一般家庭への普及

和1

写真技術を大きく発展させたのがドイツ人のオスカー・バルナックという人です。
オスカーは小型カメラの開発に成功したのです。
当時、映画などに使われていた長いロールフィルムを1.7ミリに切ります。
この切ったフィルムをパトローネと呼ばれる小さな入れ物に入れて使うことで、カバンやポケットにも入るサイズのカメラを考えだしました。
この開発がその後のカメラの基本となっていった… Read more


カメラの改良

和2

お宮参りや七五三などの記録に欠かせない写真ですが、現代のように撮影ができるようになったのは19世紀に入ってからです。

フランスのニエプス兄弟が改良を重ね、1826年に道路舗装に使われるアスファルトを感光材料にして撮影に成功しました。
この当時は1枚の写真撮影になんと8時間もかかっていました。
さらに改良は加えられ1839年には銀メッキした銅板を感光材料に使うダゲレオタ… Read more


カメラの歴史

和3

子どもの成長には欠かすことのできないお宮参りや七五三などの節目ごとのお祝い。
またその様子や日常の何気ない表情を捉えるのに欠かせない写真。
今では写真は高級というイメージはなく日常にあふれています。
道を歩いていてもあらゆるところで写真を撮っている人を見かけますし、写真を撮る方法も携帯電話、デジカメ、一眼レフカメラ、アイパッドなどたくさんあります。

小さな穴を… Read more